トイレに気を付けろ!

国も違えばトイレも違う。 そんなわけで、イタリアのトイレ事情についてアドバイス。 イタリアに限ったことではありませんが、観光地で見かけるトイレのほとんどが有料です。 さらに、あちこちに見つかるわけでもないので、差し迫ったときには悲惨。 出来るだけレストランやバールで済ませたり、お酒を控えるなど、各自対策が必要かもしれません。 観光施設の中で無料のトイレが利用できても、紙が無いことがしばしば。 忘れずかばんに入れておきましょう。 またイタリアでは、鍵穴に鍵が元から差し込んであるようなトイレをよく見かけます。 閉めようとしているうちにどっちに回したか忘れてしまったり、鍵を抜いてしまったりして、トイレに閉じ込められそうになった経験が筆者には何度か。 やばい、と思ったらあきらめてドアの前に立っていてもらうのもありかもしれません。

侮るな、石畳は強烈!

敷き詰められた石畳、緑色の窓、イタリアを連想する素敵な景色の一つですね。 そんな石畳、実際に歩くと困ったことが。 古い町並みが残る街になればなるほど、半分むき出しになったような石畳に遭遇します。 コンクリートの上では歩きやすい靴でも、時には健康サンダルを履いている気分になるような石畳みも多々あります。 地面を見ていないと、石と石の間に挟まり、くじきそうになることも! 次の日も街歩きを楽しむために、底のしっかりした靴を用意しておきましょう。 さらに個人旅行などで、スーツケースを持ってホテルまで移動しなくてはいけない場合、石畳はかなりの曲者です。 でこぼこで運びづらく、ちょっとした段差で躓くことも。 最悪の場合、スーツケースの足の部分が壊れてしまうこともあります。 石畳は避けられませんが、スーツケース購入の際に石畳の存在を脳裏に置いておくといいでしょう。